Velop WRT Pro 7でadblock
Velop WRT Pro 7を買いました。
Linksys Velop WRT Pro 7 WiFi 7 OpenWrt ルーター 製品情報&FAQ - Linksys Support
Linksysの公式webサイトでは「製品情報&FAQ」という形で、1ページにまとめて雑に紹介されている謎ルーターですが、オタクには最高のインターネットルーターです。
この楽しいルーターにadblockを導入して、それを有効にすると確かに広告は消えます。しかしTwitterの画像と動画の読み込みがとても遅くなります。文章は1秒もしないでパッと表示されるのに、画像と動画は10~20秒待たないと表示されません。
AIに聞いたら、画像読み込みがブロックされて代替のサーバーへ問い合わせに行くらしく、それで読み込みが遅くなっているとのこと。なのでブラックリストフィルタの購読やめれば解決するらしい。
すべてのブラックリストフィルタの購読はやめて、自分が作成したカスタムブラックリストフィルタだけを有効にすれば広告ブロックは問題ないと考え、LuciのGUIからポチポチ購読を1つずつOFFにしたら…全部OFFにできない!最低1つは購読するようにGUIが作られている。
めちゃくちゃ面倒だったけどルーターにSSH接続して、configファイルを書き換えてやったらすべてのブラックリストフィルタの購読がOFFにできました。具体的には/etc/configa/adblockの1行list adb_sources 'adaway'をコメントアウトしただけ。
そしてOpenWrtのバージョン19.07と古いため、バージョンアップがあったら設定方法が変わるらしい。面倒くさいぞ!
その辺りによくいるおじさんが配信を始めた理由
Twitchストリーマーアドカレ2025 6日目の記事です。ありがとうRatataさん。
配信を始めた理由
自分がプレイしてほしいゲームをみんなが配信してくれないから😡配信してくれないなら、自分で配信した方が早くね?という軽い気持ちです。
人気ゲームをプレイしないと視聴数を稼げないから、みんなが人気ゲームをプレイするのは仕方ないけどね!
自己紹介
インターネットによくいる、格好よくないおじさんです。詳細は配信で聞いてね❤️
たまにLANパーティーと同人イベントに出没します。LANパーティー文化を盛り上げたい。
配信歴
2023年5月初旬、たしかゴールデンウィークあたりにTwitchで配信を開始。機材はぼちぼちそろえればいいやと思い、適当に開始しました。
でも、本当に初めて配信をしたのはおそらく2008年。XBOX360でOblivionの配信を数回しました。Windows Media Encorderで配信してました。
2015年にTwitchでアカウントを作成しました。アカウント作成のきっかけは忘れました。数回配信をした記憶はありますが、続けようとは思いませんでした。

配信を続ける理由
コメントをもらえると嬉しいし、配信だと人の目があると感じられてだらだらプレイしないので、ちょうどよい感じで続けられています。そんな感じでマイペースで配信しているので、今でも続けられているのだと思います。
マイナーなゲームを無理にプレイする必要はないと考えていますが、常に人気ゲームをするくらいなら自分がしたいゲームを配信するスタイルにしています。
PC、ミキサー、マイク等の配信機材を考えるのも楽しいです。特に自作PCの趣味があったので、PC関連の知識は配信に生かせてよかったです。
Twitchへ言いたいこと
Twitch Turbo加入者限定でいいので、AV1で配信させてください🙇♂️
おすすめゲーム 2025年5月
Arctis Nova 7が便利だった
概要
新しく無線ヘッドセットを買う人の参考になればと思い、Arctis Nova 7の長所と短所をまとめておきます。
Arctis Nova 7
長所
2.4GHz無線とBluetoothのミックス機能
2.4GHz接続の無線接続でゲームをプレイしながら、スマホにBluetoothで接続してミックスされた音を聞くことができます。これが非常に便利。ゲーム相手に知られることなくスマホの音を確認できます。同時接続時は、右耳側のダイヤルでそれらのバランスも調整できて使い勝手がよいです。
有線接続
公式サイトで強調されていませんが、4極ミニプラグの有線接続に対応しています。配信する際はこれでミキサーに接続しています。1台2役で机の上がスッキリします。なお、4極ミニプラグの有線接続と無線接続の同時接続はできません。
マイク
無線ヘッドセットのマイクとしてはかなり音質が良いです。AIノイズキャンセル機能付きとのことですが、どこまでキャンセルできているのは確認できていません。使用しないときは本体に収納でき、かつ本体と一体になるデザインで見た目がよいです。
無線ドングル
小型のUSB Type-Cの無線ドングルは、スマホに接続することを想定して作られていて、Androidスマホと2.4GHz接続の無線接続ができます。Bluetoothより接続の手間が少なく、音質が良いです。ノートPCに接続して使うときも小さくて助かります。
大きさ
大き目デザインで、頭の大きい私でもなんとかフィットして使用できています。安物ヘッドセットだと耳までスピーカー部が届かないことがあります。
短所
調整ダイヤルの形、位置が左右で同じ
左耳側のダイヤルがボリューム調整、右耳側のダイヤルがバランス調整になっていますが、左右で同じ形、位置についているので触った時にどっちの機能か思い出す手間があります。特にボリュームは急に調整したくなることがあるので、そのときに混乱します。少し形を変えるとか、手触りを変えるとかしてほしかったです。
マイクミュートボタン
左耳側にマイクをミュートするボタンがついています。少し飛び出すタイプの物理ボタンなので、触ることで今ミュート状態かどうか確認しやすいのは素晴らしいです。しかし、耐久性に疑問があります。このタイプのボタンは頻繁に押すと、中途半端な位置でON/OFFが切り替わるようになります。乱暴に押さないように注意が必要です。
まとめ
音へのこだわりがなく、多機能さを優先する人にとってはおすすめできます。私は音の良し悪しが全く分からないし、耳に入れるイヤホンは気持ち悪くて長時間使えないので。
小型PC MINISFORUM UM773XTX買った
配信用PCとして
MINISFORUM UM773XTXを買いました。税込みで110,870円でした。2PC配信がしたかったので、これは映像出力用のPCとします。
OBSを動作させて配信テストをしましたが、スペックは十分でした。メモリーは32 GBとして、末永く働いてもらう予定です。
良い点
- とにかく小さくて場所をとりません
- VESAマウントでディスプレイの後ろにつけられます。
- インターフェースも十分です
- Windows Pro搭載なのでリモートデスクトップで接続できます
改善してほしい点
今のところ見つかっていないです。配信用PCとしては、それくらい満足度が高いです。
ディスプレイの裏にくっつけて、電源線とLANケーブルだけ接続して、リモートデスクトップでアクセスしてます。
不明点
MINISFORUMの公式サイトにUM773XTXという型番がありません。検索してもリンクスインターナショナルのサイトしかヒットしないので、国内専用モデルなのかもしれません。